2011/01/02

あけましておめでとうございます。

ずっと更新をサボっていてすみません。
今年は何とか更新していきたいと思います。

まずは、フランスに帰省中の葵ちゃんから届いた、大雪の映像です。(去年12月のもの)

2010/04/28

あの感動をいつまでも!!!☆そして、めざせフランス

あれから、7ヶ月が過ぎてしまいました。仙の活動はまた、いつものように、平穏に、地味ちに練習を続けています。今は若手のホープが 2人も入り、明るくコツコツやっています。仙の味がまた進化することでしょう。楽しみですね。
さて、アメリカ公演での私のワンショットですが、見ることができる写真が手元に少ししかないので、困っています。でも、゛走馬灯゛のごとく蘇ってくるいろいろなシーンをいくつか紹介します。
① やっぱりアメリカは広ーい!と感じたこと。バスの中から見える景色が、5時間位同じで、人がいなかったこと。びっくりでした。それでも、私は飽きることなく車窓を楽しみました。
② ロチェスターで元気なマサやアキちゃんに久しぶりに会えたこと。二人ともすごくイキイキしていました。(これってアメリカの空気)そして、ちょっとアメリカ人ぽくなっている龍ちゃん、茶色とオレンジ?の縞模様の帽子をカッコよくかぶっているつもりの亮太くん、タフな葵ちゃんと合流した時、ホッと安心しました。
③ アメリカ初日の夜は、Yさんと二人で夕食を食べたこと。大皿のサラダ(ほうれん草ばかりにチーズがかかってた) アップルパイ1/4大、1コ注文しなくてよかった。身振り手振りで注文し、出てきたアップルパイを見て二人でため息。(一つを想像するとバカデカイのだ)そんなこんなで、おしゃべりも弾み楽しい食事でした。
④ 楽屋で手ぬぐいをたたんだこと。
⑤ やたら緊張したリハーサル初日。仙は舞台に慣れていないことを痛感しました。江戸ばやしがやたら長く、もう笑うしかないという感じでした。でも、2日目の舞台は私なりに楽しめました。゛走馬灯゛に取り組んで約10年、初めて楽しいというか、おもしろい曲だなぁと感じました。仙全員で演奏した゛蝉時雨゛、マサとアキちゃんの表現を見て、客席に語りかけているなぁと感じ、勉強になりました。
⑥ 最後の学校公演、これは最高でした。この瞬間があって今の私がある、と言っても過言ではありません。こんな楽しい舞台は初めて!゛新屋台ばやし゛を演奏している時、気がついたら会場全体がすごーく楽しそうに踊っていました。みんなニッコニコの笑顔!、すごく楽しく、すっごく幸せで、太鼓を続けていてよかった!!と実感しました。「みんな、ありがとう!私をこんなに幸せにしてくれて! アメリカに来て良かったー!!!」あ~~もぅ~~、こんなふうに、いつも太鼓をたたきたーい?! そうだ!これから、それを目標にすればいいんだー。よし、決めた!!!
⑦ ナイアガラの滝を観光し、初めて、仙全員で記念撮影、パチリ。OH-! NiceGruop SEN!全てが終わってしまったかのような帰途のバスの中、マサとアキちゃんが、仙から一線を引くと聞いた時から、私はコミアゲルものがあり(バス酔いしていません)、一人ずつの感想はパスしちゃいました。そして、日本に帰ったら、Yさんが退会しちゃう。あーそんなこと考えられないよー。やだよー。誰か助けてーと叫んでいる私でした。 等等等、ちょっと長くなってしまいましたが、最終的に私が決めた一枚は、ロチェスターでの最後の学校公演の写真にします。仙のブログにマサが掲載してくれた3枚のうち、私が舞台で笑っているのです。(響の?くんが脇をポリポリしているのです)


by 常子

2010/04/11

海外(アメリカ)公演初体験!

S氏の呟き(?)ワンショットリレーはどうなったのかなァーにPC音痴などと言ってられぬと…。
 最終公演はロチェスター聾学校&ノーマンハワード養護学校、子供達が太鼓のリズムを笑顔で全身で感じ踊りだす姿に逆パワーを貰い演奏してる私 ♡ がアツーくなりました。興奮さめやらぬ中ナイアガラの滝を観光、想像を絶する瀑布(マリリーモンローに負けず劣らずの格好になったメンバー多数?) 二重の虹もきれいでしたね。      私の選んだワンショット 水もしたたるイイ…!? (s氏は下着までシタリ〈爆笑〉)    全メンバー揃っての貴重なワンショット♬♬♪ 

   ☆疲れタ~ヨ! by のりこ   
 
     
     

2009/10/14

後発部隊、いざアメリカへ

NHKで放送されましたねー。刺激を一杯浴びている仙発隊の活躍っぷりがすごく伝わってきました。
ワタクシもチョビッと映っていたので、大変助かりました。どうゆう意味かというと、9月は年度で言うと上半期の最終月。契約上の締めの月でもあるわけです。ワタクシの抱えるプロジェクトの中にも締め切りに間に合うかどうかビミョウなプロジェクトが2,3あったので、その土壇場の時期に部下を捨て、家族を放り出し、アメリカに行っちゃうと言ったものだから”不届き者!”、”非国民!”、”本当はアバンチュール(古くさ!)なんだろう”と好き勝手なことをぬかす輩が一杯いたのである。ところが、TVを観た関係各位からは、”立派なことしてたんだねー”、”偉い!日米の架け橋!”とか、”いよ!ゴールデンゲートブリッジ!(うそ)”など手のひらを返したように、お褒めの言葉を頂戴しまして名誉回復まさに奴隷解放状態だったのでありました。サンキュー、アメリカ。ありがとう、NHK!

さて、話しは変わって実はワタクシ、アメリカに行くのは3回目であります。
最初はアラスカ州(トランジットでアンカレッジに居ただけ)、次はカリフォルニア州(横田基地が年一回市民に開放される日に遊びに行った。あの基地へ本国から郵便を出す場合はカリフォルニアになるらしい)に行ったことがあるので、食べ物がデカイのも体験済みのアメリカ通なのであります。また、私の知っているアメリカ人はムジカシイ顔をして、常にマシンガンのトリガに指をかけている緊張感漂うチカラの象徴なのであります。ニューヨークは、かの事件があった場所。さらにキビシイ姿勢で外国人に対するに違いない。我がチームの新之助氏がイカガワしいハートのサングラスをかけていたので、即刻射殺のうえ、我々も連行されるのではないかと内心ビビりながら、日本をあとにしたのであった。

長い飛行を経て、到着したJFK空港には、迷彩服で犬連れの兵隊さんがそこかしこにいると思っていたのだが、ガラーンとしているではないか。油断させて一気に制圧する作戦。さすがアメリカである。さらに入国審査に向かったのであるが、審査官が妙に緊張感がない。アクビをしているではないか。偽装が徹底している。さすがのワタクシもついつい気がゆるんでしまいそうになる。しかし、審査官が親指を一本立てて、次に残りの4本の指を立てている仕草をワタクシは見逃さなかった!そう、1と4である。これは”ひとし”を表すサインである。ワタクシの入国を物音を立てずに各審査官の間で伝達しているのである。審査官にまで白兵戦の訓練をしていることいい、情報収集力のすごさといい、さすがアメリカである。

さて、無事入国を済ませ、JFK空港を改めて見渡してみると、意外と地味な空港である。フランスのドゴール空港を知っているワタクシはJFKを冠するので、きっとド派手で、立派なターミナルに違いなかろうと勝手に想像していたのである。いや、いかんイカン。また相手の術中にはまるところであった。見かけは地味~にしておいて、地下の秘密滑走路でサンダーバード2号の出撃準備を整えていることをワタクシの鋭い嗅覚は嗅ぎ取っていたのである。

さて、私の一枚はその後のバス移動でたどり着いた前線基地もとい宿泊先Radisson Hotelのバーのカウンターである。(まさに、銃弾で倒れようとしているロバート・キャパばりの表情であるが、ただ単にシャッターのタイミングがズレただけである。)



このバーで、たまたま居合わせた米国人とおぼしき兄さん達と、カントリーロードをともに歌い、互いにグラスをかかげたのであった。ビールのアルコールも手伝って、さすがのワタクシも胸襟を開いた瞬間であった。

つづく。。 代打 ひとし

(注)親指云々の話は、親指と残り4本の指紋を入国時に採取されるのです。言葉の通じない方々のために審査官は親切にジェスチャーで促してくれているのです。ホントーは。

2009/09/29

ようこそ!Upstate NYへ!!



先発隊、やってきましたNY!実は、ニューヨークって、とても大きい州なんです。NYC、すなわちニューヨーク・シティーは、そのおーおきなニューヨーク州の南東の端。2日間、NYCでの刺激に満ちた滞在を経て、一行は最初の公演地であり、仙・アメリカ支局まさ&あきの住む、Geneva(ジェネバ)の町にやってきました。長距離バスで北西へ、実に6時間!ひゃー、本当に広い国です。

メトロポリターンなNYC近郊がダウンステートと呼ばれるのに対し、農業がさかんなニューヨーク州北部はアップステートと呼ばれています。州北限には、カナダとの国境をかねた五大湖のひとつ、オンタリオ湖があります。州中央部には、太鼓…じゃない太古の昔、このオンタリオ湖とつながっていた、南北に細長い湖がたくさんあります。指(=フィンガー)のようにのびた湖(=レイク)が集まるこのエリアは、フィンガーレイクス地方と呼ばれ、アップステートの中でも特に、ワインの産地として有名です。ここGenevaは、そのフィンガーレイクス地方最大の湖、セネカ湖畔にある、歴史ある静かな町です。

本隊が到着するまで、Genevaを拠点に、近郊の町での宣伝公演、地元ラジオ、テレビ、新聞などの取材を受けたり、アメリカ支局新メンバー・キョウコさんの教える地元大学の学生と交流したり。途中、セネカ湖畔でちょっと一休み(お守りの葵ちゃんも一休み、散策中…)。セネカ湖はアメリカで最も深い湖のひとつで、やれ潜水艦だ、クジラだ、いやセネッシーだ!と、ファンタジーに満ちた素敵な湖なのですが、そんなこと語る間もなく、勝手に☆野外オンステージに夢中な3兄弟でした。
人々や自然からのパワーをいっぱいもらって、9月18日には、町で最古のオペラハウスで、先発隊によるキックオフコンサートを開催!公演中、ステージから見覚えのある顔がたくさん見えて、客席もステージも大興奮の最高のステージでした。

翌日、Genevaから西へさらに1時間、ニューヨーク州第3の都市・Rochester(ロチェスター)へ向かいます。いよいよ本隊と合流!

つづく。。。あき

2009/09/27

New York 出発 On Time!



アメリカ行ってきました!思いでも写真も山ほどの中から1ショットと言う事で始めに書くので、最初から行きます!

先発隊として龍士(写真とってくれたから載ってない!)と亮太と私3人、皆より1週間前に行かせてもらいました。それぞれ初めての経験いっぱいの大きい旅でした。世界中で知られすぎてるアメリカに直接触れるチャンスを逃せなかった。

何でも大きいと聞いていましたが、Broadwayのケーキ屋さんで一休みしてウエートレスが持って来るどんぶりを見て“あら誰かスープ頼んだ?”と言ってしまった私、自分が頼んだコーヒカップでした。。。

考えてみたらこれだけ広い国、のびのびしている大自然の中で育つ人間達小さいもので我慢する必要はないなと思いました。
太平洋の向こうでも和太鼓のリズムにのって踊ってくれた人達の心も広かった、その出会いを最高のお土産にして頭、心、そしてお腹もかなりいっぱいにして帰ってきました。また行かなきゃ!

つづく。。。葵

2009/09/25

「仙」川崎太鼓仲間「響」The J.B.'f、NY公演

ロチェスター地元メディアから取材されました。
養護学校での演奏と瀬戸まさ君の流暢な英語と新妻あきさん、先発隊の葵ちゃん、片岡亮太、 友野龍士が楽しく太鼓を打っているようすがVTRに収められています。

http://rochester.ynn.com/?ArID=482823&RegionCookie=2134





「仙」の初海外公演が夢のように実現してしまった!


瀬戸まさは過去二回の公演と今回の海外公演をアメリカから絵図を描き実現してしまった!
組長としては恐ろしい弟子を持ったもので嬉しいですね。


国際交流基金とロチェスター工科大学から助成金が出た!


これも稀なことで大変な期待があることを、皆・・・実感はないみたい。





とっておきの画像って・・・!?


最終の養護学校公演での聾の生徒さん達と太鼓を打ったことかな!?
















組長